WordPress の画像を自動的に WebP に変換。インストール、有効化、完了。元の画像は変更されません。
JPEG、PNG、GIF を WordPress のメディアライブラリから通常通りアップロード。ワークフローは変わりません。
GD または Imagick — サーバーで利用可能なものを使用。元のファイルはそのまま。WebP コピーが横に保存されます。
対応ブラウザには WebP、それ以外には元の JPEG/PNG/GIF を配信。壊れた画像は絶対に表示しません。

比較画像は代表的なサンプルから生成されています。実際の結果は画像の内容や品質設定によって異なります。
新しい画像はすべて即座に WebP コピーが作成されます。ボタンを押す必要も、設定を構成する必要もありません。
ワンクリックで、メディアライブラリ内の WebP コピーがない画像をすべて変換。進捗バー付き。
デフォルトは 80(高品質、高削減率)。設定ページから 1〜100 で調整可能。
サーバーで利用可能な画像ライブラリを自動検出。拡張機能を探す必要はありません。
Apache リライト(最速)、Nginx 設定、PHP パススルー、HTML <picture>。サーバーレベルインジェクション使用時、テーマ画像は独自の .htaccess ルールを取得します。
無効化で変換を停止。アンインストールで WebP コピー、オプション、.htaccess ルールをすべて削除。
| 方法 | 仕組み | 最適な用途 |
|---|---|---|
| サーバーリライト | `.htaccess` ルールでブラウザ対応時に WebP を配信 | Apache/LiteSpeed ホスティング |
| Nginx 設定 | 生成された `try_files`/`map` ディレクティブを設定に貼り付け | 自管理の Nginx |
| PHP パススルー | PHP エンドポイントがリクエストごとに形式をネゴシエーション | 任意のサーバー(フォールバック) |
| HTML <picture> | <img> → <picture> に WebP ソースを追加して書き換え | 任意のサーバー、CDN 対応 |
| なし | 変換のみ — 配信はご自身で処理 | カスタム構成 |
サーバーを自動検出して最適な方法を選択。設定から上書き可能。
**動作要件:** WordPress 6.4+、PHP 7.4+
Vary: Accept ヘッダーを尊重する限り対応可能です。プラグインがこのヘッダーを自動的に設定します。